カスタムAIソリューション

AIが仕事をこなし、人が承認する。

御社のツールとアカウントの中で1つの業務を最初から最後まで構築し、その後も稼働と改善を続けます。

カスタムAIソリューションとは

カスタムAIソリューションは、AI導入とも呼ばれ、StennirがAIを御社の業務で働かせる方法です。御社のツールとアカウントの中で、1つの業務を最初から最後まで構築します。AIが仕事をこなし、人が出力を承認し、すべての操作が記録されます。業務の稼働と改善は当社が続けます。

お渡しするもの

1つの業務を、最初から最後まで

デモではなく、チームがすでに使っているツールで動く業務です。

  • 構築された業務

    最初の依頼から最終的な出力まで、実際の案件で動く1つの業務。

  • 御社のツールの中で

    すでにお持ちのアカウントとツールで動くので、新しいシステムを覚える必要はありません。

  • 書面のエージェント仕様書

    何をするか、何を読めるか、何に触れないか、誰が承認するかを1ページにまとめます。

  • 人が承認する

    量はAIがこなします。出力は、どこかに送られる前に御社の担当者が確認します。

  • 実名の担当者

    稼働後、その業務に責任を持つ当社側の1人。

  • 改善を続ける

    業務の変化に合わせて、監視し、テストし、改善します。

お支払い方法

お支払いは、完成した仕事に対して

お支払いは努力ではなく成果物に対して。量はAIがこなし、人が確認します。

  • 整理された受信箱

    すべてのメッセージを読み、ラベルを付け、振り分けます。返信は下書きまで行い、人が承認します。

  • 下書き済みの週次レポート

    御社のシステムから数字を取得して文章にまとめ、人がレビューできる状態にします。

  • 更新されたレコード

    項目の入力とレコードの最新化を行い、すべての変更を記録して、簡単に元へ戻せるようにします。

  • 確認済みの書類

    申込書や請求書を読み取って照合し、例外は人に知らせます。

詳細は30分の通話で合意します。

書面のエージェント仕様書

すべての自動化に仕様書がつきます

1ページ。何かが動く前に書きます。お読みいただき、承認していただきます。

エージェント仕様書仕様書の例
できること
受信メッセージの振り分けと返信の下書き
読めるもの
共有受信箱とヘルプセンター
触れないもの
支払い、契約、個人ファイル
人が承認
すべての返信を、送信前に
迷ったら停止
担当者を指定してメッセージを引き継ぐ
御社に残るもの

主導権は御社に

  • 御社のアカウント

    すでにお持ちのアカウントの中で動きます。

  • 御社の承認

    御社の担当者が承認するまで、何も外に出ません。

  • 御社の停止スイッチ

    いつでも、お好きなときに一時停止・停止できます。

  • 御社のデータ

    データは御社のもの。必要な場所でホスティングします。

連携するツール

チームが使い慣れたツールで動きます

回答は御社自身のデータ、ナレッジ、コンテキストから生成されます。ツールがMCPに対応している場合は、MCPを使います。

  • Slack
  • Google Drive
  • Microsoft Teams
  • Gmail
  • Notion
  • 人事ツール
  • コミュニケーションツール
稼働後

マネージド運用

  • 監視

    稼働状況を見守り、チームが気づく前に問題を見つけます。

  • 評価

    実際のケースでテストし、品質を想定ではなく測定で確かめます。

  • 改善

    チェックで見つかった点を直し、業務の変化に合わせて調整します。

  • 実名の担当者

    責任を持つ当社側の1人。

組み込みモデル

フォワードデプロイドエンジニア

フォワードデプロイドエンジニアは、Stennirのシニアエンジニアが貴社のチームの中で、貴社のツールとデータを使って働き、カスタムAIを本番システムに組み込むものです。障害がアイデアではなく統合にあるときに選びます。出力は貴社の担当者が承認し、コードは貴社のリポジトリに残ります。

組み込み型エンジニアを選ぶとき

  • プロジェクト納品の代わりに

    固定のプロジェクトは範囲がはっきりした1つの仕事に向きます。組み込み型エンジニアは、複数のシステムにまたがり、学ぶにつれて変わる仕事に向きます。

  • AIコンサルティングの代わりではなく、あとに

    コンサルティングが仕事を見つけて順位づけし、エンジニアがそれを構築します。AIが効くかをまだ検討中なら、コンサルティングから始めます。

  • 社内採用の代わりに

    採用は、AIの仕事が続くことへの長期の賭けです。エンジニアは最初の仕事を本番に載せ、ランブックを残します。多くのチームは仕事の形が分かってから採用します。

  • 人材派遣の代わりに

    派遣は割り当てた作業の人手を増やします。エンジニアは動く成果と引き継ぎに責任を持ちます。

チームの中でしていること

  • 貴社のツールで働く

    貴社のアカウントとリポジトリの中で、貴社が承認する書面の仕様に沿って構築します。

  • システムをつなぐ

    CRM、ERP、チケット、ドライブ、チャットをAIにつなぎ、回答が貴社自身のデータから出るようにします。

  • 例外を扱う

    誰も文書化していないケースを見つけ、それを捕まえるチェックと承認を加えます。

  • 出発点と比べて報告する

    解放された時間と節約できたお金は、開始時点と比べて測り、別々に報告します。

各ステップで得られるもの

  1. 範囲の決まった仕事

    書面の範囲と仕様:AIが何をするか、何を読めるか、何に触れないか、誰が承認するか。

  2. 動く構築物

    貴社のツールで動き、実際のケースで貴社の担当者が承認した仕事。

  3. 改善され続ける仕事

    監視、評価、改善。担当者の名前が決まっています。

  4. 自分たちで運用するチーム

    貴社のリポジトリのコード、ランブック、育成された人材。

エンジニアとAI研修を組み合わせます。仕事を運用する人が、作られているものを使って学ぶので、スキルがチームに残ります。

フォワードデプロイドエンジニアとは?
ガバナンス

設計段階から安全に

  • 安全計画

    業務が何をしてよく、何をしてはいけないか。停止したときに誰に知らせるか。

  • 監査ログ

    何を行い、誰が承認したかの記録。

  • ロールバック計画

    以前の状態に戻す手順を、チームとリハーサルしておきます。

  • 御社のコード、御社のリポジトリ

    当社が書いたカスタムのコードはすべて御社のリポジトリに置き、運用手順書を添えます。

こんな方に

相性のよいチーム

  • 最初の業務を決めていて、デモではなく実際に動くものが必要なチーム。
  • 経理、サポート、オペレーション、コンプライアンスなど、人が必ず関与すべき企業。
  • 業務を自社のアカウント内で動かし、明確に停止できる手段を求めるIT責任者。
  • AIコンサルティングのサマリーが手元にある、または取り組む業務が明確な企業。
進め方

仕様書から、動く業務まで

  1. 01

    仕様書を書く

    業務が何をするか、何を読めるか、何に触れないかを書き出します。

  2. 02

    御社のツールで構築する

    チームが使うツールと連携し、御社のアカウントの中で構築します。

  3. 03

    御社の担当者と確認する

    担当者が実際のケースでテストし、本番稼働の前に承認します。

  4. 04

    運用して改善する

    実名の担当者のもとで、監視し、評価し、改善します。

FAQ

よくいただくご質問

カスタムAIソリューションとは何ですか?

御社のツールとアカウントの中で、最初から最後まで構築した1つの業務です。AIが仕事をこなし、御社の担当者が承認し、稼働と改善は当社が続けます。AI導入とも呼ばれます。

どの業務から始めるべきですか?

現在のコストが最も明確で、AIが間違えたときのリスクが最も小さい業務です。最初の業務としては、顧客からのメッセージ、書類の確認、レポート、レコードの更新がよくあります。迷う場合は、AIコンサルティングで順位をつけます。

「お支払いは、完成した仕事に対して」とはどういう意味ですか?

整理された受信箱、下書き済みの週次レポート、更新されたレコードなどの成果物に対してお支払いいただきます。量はAIがこなし、人が確認します。詳細は30分の通話で合意します。

私たちの言語で使えますか?

御社の言語で対応し、ソリューションも御社に合わせて調整します。アラビア語と英語は完全対応、ほかの言語はご要望に応じて対応します。

どこでホスティングされますか?

必要な場所です。御社の規則に合う国、クラウド、システムを選べます。構築を始める前に書面で合意します。

コードは御社のものになりますか?

はい。当社が書いたカスタムのコードはすべて御社のリポジトリに置き、運用手順書を添えます。

稼働後はどうなりますか?

稼働を維持します。監視、評価、改善を、当社側の実名の担当者のもとで行います。

新しいプラットフォームを導入する必要がありますか?

いいえ。すでに使っているツールの中に業務を構築します。導入すべき新しいプラットフォームはありません。

エンジニアはチームの中で働けますか?

はい。Stennirのフォワードデプロイドエンジニアが、貴社のチームの中で、貴社のツールとデータを使って働き、担当者と一緒に仕事を構築します。同じカスタムAIのサービスを、組み込み型の契約として行うものです。

業務を選んでください。構築します。

30分、事前準備は不要です。業務を教えていただければ、すべての出力を人が承認する形で、どう構築するかをお伝えします。